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国際大学GLOCOM所長であり、ANRの特別顧問もしていただいている公文俊平先生が、11/28-12/2の5日間の日程で来馬された。11月30日午後3時より約30分間、官邸にてマハティール首相と会談。写真は、首相の部屋に入ってすぐに、握手をする場面。





公文先生は、MSCプロジェクトのInternational Advisory Panel(IAP)の一人として、様々な新しい通信・コンピューター技術の流れに触れ、MSCはそれらの実験場であるべきだという議論で、そのなかに、Y2Kフリーなネットワークこそ、MSCが世界に向けて構築・宣伝すべきだ、と話された。首相は飛行機や船がお好きらしく、窓際には模型がいっぱい飾られていた。





首相との会談を終えて、官邸からでるところ。赤い服の女性(秘書)の隣がMDCのアリフ=ヌン氏。撮影者の私は、当然の事ながら、生まれて始めてマレーシアの首相官邸なるところに入った。やはり、マハティール氏の威厳というか、迫力を感じた。





12月1日午後2時半より、PIKOM、NITC、MDC、ANRの共催で、英語で「CEO Round Table: Age of Stupid Network」の講演をされた。真ん中が、レオ・モギー通信・マルチメディア大臣、奥がトゥンク・アズマンMIMOS社長。





参加者は、情報通信関連企業の社長(CEO)をはじめとして約70名が集まり大変盛況であった。マイクをもって質問しているのは、ガジー=イスマイル氏(MDC)。レオ・モギー大臣への単刀直入の質問も会場からあがった。





12月2日午後3時より、JETRO KL officeとANRの共催で、日本語で「グローバル情報通信の最新事情と日本・アジアの課題」の講演をされた。一番手前は、挨拶のスピーチをいただいたJETRO KLの大村所長。30名あまりが参加。





Power Pointのスライドを使いながら、アメリカでの最新のインターネット事情などを解説する。質疑応答のセッションでは、マレーシアのオフィスがいまだにLANやインターネットにつながっている率が低い、ISDNの普及は機器のコスト高ですすんでいない事などが参加者から述べられた。





タマン=デサのANRのオフィスを訪問。会津さんと久保田さんと一緒に記念撮影。近くのインド料理の屋台(アウトドア?)でお昼を食べた。



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